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執行役員ご挨拶

執行役員: 石川 久夫

投資主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、日本リート投資法人に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、本投資法人は第8期(平成28年6月期)の決算を無事に迎えることができました。
これもひとえに、投資主様をはじめとするステークホルダーの皆様のご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。

第8期の運用状況及び決算内容につきまして、ご報告申し上げます。
当期においては、前期に組成したブリッジファンドでの追加取得(1物件13億円)に加え、平成28年3月に合同会社ニコラスキャピタル9(3物件40億円)、同年6月に合同会社ニコラスキャピタル8(4物件68億円)と、新たに2つのブリッジファンドを組成し、8物件123億円の優先交渉権を獲得しました。これにより、第8期末時点で保有する優先交渉権は10物件225億円となり、外部成長の取り組みは着実に進展しています。
ポートフォリオの内部成長面では、稼働率が第8期末時点で95.9%と堅調な推移をみせるとともに、今期に契約更改時期の到来した115テナントのうち、23テナント(面積ベースで19.5%)で賃料増額改定に成功するなど、賃料の増額トレンドも継続しています。また、ポートフォリオの永続的な資産価値維持・向上を目指した「エンジニアリング・マネジメント」の取り組みを通じ、収益力の向上も顕著となっています。

当期の決算内容としては、営業収益6,607百万円、当期純利益2,944百万円と、当初の業績予想を上回り、1口当たり分配金も予想の7,165円を大きく上回る7,519円となりました。

平成28年6月には、本投資法人が資産運用を委託している双日リートアドバイザーズ株式会社の代表取締役社長として、杉田俊夫氏が就任しました。新たなマネジメント体制のもと、更なる資産価値の向上に努める所存です。

今後とも、本投資法人は、資産運用会社及びスポンサー各社と一体となり、投資主価値の向上を目指して参ります。

引続き皆様のご指導ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。


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